ツアーコースのご紹介

古代歴史の魅力を堪能

西都古墳まつり堪能ツアー(9時間30分)

旬旅

毎年11月第1土・日は西都4大まつりの1つ・西都古墳まつりが行われます。
西都古墳まつりは、「現代の中に古代をめざして」をコンセプトに行われているまつりです。
ボランティアガイドが同行。西都の歴史や古墳まつりの魅力をより深く知っていただけます。


※最少催行人数 10名(最大20名)
※令和元年11月2日(土)の限定ツアーです。(募集期間 9月1日~10月15日)

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出発時間

1
出発 13:00 帰着 22:30

コース内容

13:00
宮崎駅東口
13:50
①西都原(神楽まつり見学)
15:00
②都萬(つま)神社
15:40
③記紀の道(車窓)
16:00
④このはな館(コスモス自由見学・夕食)
18:00
⑤たいまつ行列参加
19:00
⑥炎の舞見学・花火
22:30
宮崎駅東口着

ツアー料金

ツアー料金:お1人様7000円(税込)
  • 大人 7,000円
  • こども (3歳以上~小学生)5,000円
  • 夕食代、団体保険代はツアー料金に含まれています。
  • 令和元年11月2日(土)の限定ツアーとなります。
  • 募集期間は9月1日~10月15日になります。
  • 最少催行人数10名(最大20名)
  • 雨天により中止になることがございますが、その場合は前日の夕方(17時)までに決定いたします。
  • 祭りの都合により、桟敷(さじき)席の用意ができない場合がございます。
  • 予約状況によりご乗車できない場合がございます
  • 取消料として、当日は料金の50%、旅行開始後は100%申し受けます

このコースの見どころ

  • ①西都原(神楽まつり見学)

    西都神楽まつり、西都市内の4つの神楽「銀鏡(しろみ)神楽・尾八重(おはえ)神楽・高屋(たかや)神楽・穂北(ほきた)神楽」を見学することができます。

    銀鏡(しろみ)神楽は「西之宮大明神(ニシノミヤダイミョウジン)」の神の舞で、宮司しか舞うことの許されていない神楽です。
    尾八重(おはえ)神楽は、西都市に伝承される夜神楽の一つで宮崎県指定重要無形民俗文化財となっています。
    高屋(たかや)神楽は、宮崎市無形民俗文化財に指定されており厄払いとして舞う神楽でもあります。
    穂北(ほきた)神楽は、他の神楽とは異なる特色をもち、口伝伝承で伝えられてきた神楽で、舞の特徴として里神楽らしい稲作文化を反映する場面が盛り込まれている神楽となります。



  • ②都萬(つま)神社

    天照大御神(あまてらすおおみかみ)の孫、邇邇芸命(ににぎのみこと)とその妻・木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が、日本初の「結婚式(婚礼儀式)」を行った場所と言われている神社です。
    縁結びの神社として有名で、多くの女性が訪れています。「安産」「子育て」と女性に縁の深いご利益があるとされています。

  • ④このはな館(コスモス自由見学)

    西都市の地場産品の販売や観光案内所でもあるこのはな館周辺では、この時期コスモス畑も満開となり、300万本の白や赤、ピンクの色とりどりのコスモスが一帯に咲き誇り、目を楽しませてくれます。

  • ④このはな館(夕食)

    このはな館でお楽しみいただける夕食は、古代米を使った創作和食をご提供いたします。

    ※写真は一例です。

  • ⑤たいまつ行列参加

    都萬(つま)神社から御陵墓前広場までの道のりを古代衣裳で一般参加者や市民が、手にたいまつを持って炎の行列をつくります。

    ※たいまつ行列参加では、古代衣裳を着て行列に参加し約2kmを歩きます。

  • ⑥炎の舞見学・花火

    日向神話の天孫、邇邇芸命(ににぎのみこと)とその妻・木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)の恋物語を描いてオカリナ、五弦琴、太鼓で演奏を奏で、古代人にふんした人々が幻想的な炎のゆらめきのなか「炎の舞」を披露します。
    打ち上げ花火も上がりコスモス畑を闇夜に浮かび上がらせ美しく魅了させます。